2018年5月 9日 (水)

レディ・プレイヤー1

パシフィック・リムで予告で知って面白そうだったので行ってみました。
事前情報はガンダムが出てくるらしいくらい。

ネタバレ感想なので一応折りたたみ。

続きを読む "レディ・プレイヤー1"

| | コメント (0)

2018年4月16日 (月)

パシフィック・リム: アップライジング

パシフィック・リムの続編行ってきました。
公開前に予告を見た感想は「軽い」でした。

ネタバレ感想なので一応折りたたみ。

続きを読む "パシフィック・リム: アップライジング"

| | コメント (0)

2016年8月21日 (日)

シン・ゴジラ

ゴジラはハリウッド版をテレビで見てつまらなかったなー、というくらいで特に思い入れもなく、シン・ゴジラはスルーするつもりでしたが、なんかあまりにも評判がよいので行ってきました。

ネタバレのない範囲で箇条書き感想
・庵野監督作品が好きなら行っておいて損はないと思う
・お子様にはちょっと難しい?
・エヴァもこれくらい素直に作ってくれたらいいのになー

面白かったし行ってよかったです。ただガルパンほどしょっちゅう揺れたりするわけでもないので、4DXで見る必要はあまりなさそう。

| | コメント (0)

2014年12月18日 (木)

仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル

特典DVDにつられて行ってきました。
話は鎧武パート、ドライブパート、一緒に共通の敵を倒すMOVIE大戦パート、という作り。
いやー面白かったです!今まで見た平成ライダー映画(そんなに多くないですが)中で一二を争う面白さでした。

鎧武パート
ミッチー以外ベルト壊れて変身出来ないしどうするの?と思っていたら、うまいこと解決。
主人公は紘汰さんだけど、この話の主役は呉島兄弟だなぁと。TV版綺麗に終わったけど、ミッチーも兄さんもこれからってとこで終わってしまったので、二人ともきっちりリベンジ出来てよかったよう。カイトさんはどこまでもカイトさんで、さりげない最後が切なかった。
TV版のその後+TV版では無かった?メインライダー4人の共闘と、視聴者が見たかったであろうものが見られて大満足。

ドライブパート
ドライブはまだまだ絶賛TV放映中なので、TV版と違うものが!というのは無かったけど、とても熱い展開で燃えました。TVの鎧武は終始はらはらしっぱなしで落ち着かなかったけど、ドライブはなんだか見ていて安心。泊さんが鎧武の紘汰さんより年齢高くて社会人というのもあるんだろうか。

MOVIE大戦パート
鎧武パートの敵がドライブのとこに来たので一緒に戦おうぜ!パート。お祭りパートだけあって、メイン二人が賑やかに戦ってたら敵のボス倒しちゃったみたいな。二人のかけあいが楽しい。普段は神様モードだけど、ドライブと一緒に戦ってるときは、紘汰さんが素に戻っていて微笑ましかった。
この映画一番の名セリフは、「機械は果汁に弱いからなー」だと思います。

特典DVD
「グローバルフリーズ」前の話ということで、泊さんが普通にできる刑事として活躍していたり、ドライブのプロトタイプが敵と戦ったりと大変面白かったのですが、おおう見たいのはその先だよおお!肝心なところはTVをお楽しみになんだろうけど、すごい寸止めでした。どう考えてもプロトタイプ=チェイスだよなー。

| | コメント (0)

2013年8月19日 (月)

パシフィック・リム

吹き替え面子がガチらしいという記事を見て、巨大ロボと怪獣が戦う話らしい、という前知識のみで行ってきました。

トランスフォーマーみたいなものを想像していたら、ロボットの発進シーケンスってわくわくするよね!ロケットパンチとかOSが技名復唱してくれると燃えるよね!必殺技大事!重いの大事!という感じで、すいません思い切り日本の特撮やロボアニメ好き向け映画でした。そっち方面のオタクが好きなものの塊を、ハリウッドの本気クオリティで作ってくれた。監督が日本の特撮ロボット大好きと知って納得。監督ありがとう。
今日本で怪獣映画作っても、多分こうはならないだろうなー。
逆にそういう方面に興味が無い人、ノンストップアクション!なハリウッド映画を見たい人には激しくむかなそう。見る人を選ぶけど、是非続編作ってほしいのでヒットしますように。

見たのは、3D吹き替え、IMAX3D吹き替え、IMAX3D字幕。
普段洋画を見るとき絶対字幕派なのですが、吹き替え目的なので初回は吹き替え、2回目は字幕と迷ったけどエルボーロケットよりはロケットパンチかなーと吹き替え、3回目は字幕だと所々日本語で喋ってるらしいよと知って字幕で。
吹き替えはもう言うこと無し、博士二人の古谷徹と三ツ矢雄二とか大好き。
字幕版を見て、吹き替えは割と俳優さんの声に近い人を使ってるんだなーと思った。特に林原めぐみ。

映画の3Dは、見るのに邪魔なだけ(+3Dメガネのためにコンタクトつけるのが面倒)で否定的だったんですが、パシフィック・リムは3Dが全然邪魔じゃなかったです。技術の進歩か。ジプシーがタンカー引きずって持っていくところとかすごい。
特にIMAXは、200円余分に払うだけの価値はありました。序盤のナイフヘッド登場シーンで、あ、すごいちゃんとガラスの向こうに怪獣がいる!とびっくり。雨やら海やら水滴飛びまくる映画ですが、3Dで飛び散りまくります。可能ならIMAXを激しくお勧めです。

| | コメント (0)

2011年10月 3日 (月)

探偵はBARにいる

ゆるい大泉洋ファン(水曜どうでしょうは大好きだけど、出演するテレビドラマまでは見ていない)かつ、映画予告が面白そうで公開後の評判もよさげだったので行ってきました。

どうでしょう的なお笑いキャラで油断していたら、段々とハードボイルド展開へ。なんというか正統派ベタベタなお話でした。ものすごくいい意味でベタベタ。
大泉さんのレイトン教授声を聞いて笑ってしまったくちなので、真面目な話っぽいし大丈夫だろうかとちょっと心配してたけれど杞憂でした。大泉さんがなぜか格好よく見える!
あと松田龍平がものすごいいい味だしてました。というかはずれ俳優さん皆無でとても安心して観られました。
近頃の実写邦画とは一線を画する、驚きや派手さやお涙頂戴はないけれど、ものすごく丁寧に作られてるなーと思えるしっかりした映画でした。
ヒットを受けて、封切1週間で早くも続編製作が決定したそうです。やったー。

とりあえず原作読んでみたくなりました。あと北菓楼の開拓おかきがとても食べたくなります。

| | コメント (0)