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2019年4月 8日 (月)

ゲーム

をこんなにやらないことがいままであっただろうか、いやない。というくらいゲームしてません。
日ごと週ごとにノルマがあるネトゲをずっとやってきた→久々にゼルダやった→ノルマない!じゃあそんなにあせってやらなくていいか→ゲーム時間がどんどん減って今にいたる。

じゃああいた時間で何しているのかというと、健康維持だったり勉強だったりですが、なによりもamazonのprime videoに時間を取られている気がします。元々時間指定宅配のためにamazon primeには入っていて、宅配以外全く有効活用していなかったんですが、Fire Stick TVが来てリビングのテレビで見られる、というだけでこうも利用時間が変わるとは我ながらびっくりです。
録画して見ているアニメでprime videoで観られるものは、録画しなくてもいいかなとも思うのですが、終盤だけいきなり有料になったりとかあったそうなので、一応録画もしてます。

そして2019年冬アニメの感想をちょろっと。

・風が強く吹いている
原作未読。
丁寧に、でもだれることなく2クール綺麗に終わって、いいもの見せてもらってありがとうという感謝の気持ちで一杯。
箱根駅伝の最中の選手たちの配置と移動がどうなっているのか、実際の駅伝見ていても謎だったので、その辺がなんとなくわかって嬉しい。
これで実写映画観られるし原作読めるぞ!

・モブサイコ100 II
原作既読。続きアニメ化嬉しい!!
相変わらず好みのツボをつきまくる絵で幸せ。前作よりも暗い話が多いけどしっかりアニメ化してくれた。
最後までアニメ化してもらうためのお布施としてブルーレイを買うべきか悩む。原作の続きはもちろんREIGENもアニメで見たい!

・盾の勇者の成り上がり
原作未読。
転生して俺つええ系はお腹一杯ですが、主人公がちゃんと苦労して成長する話は好き。
転生物ってもれなくステータス画面が見えるのはなんでだろう。

・どろろ
原作未読。
テレパシーとか使わなくても話が成立するよう、色々うまいこと原作をアレンジしているらしい。さすが小林靖子。安定して面白くて安心して見られます。
どろろの声が14歳ってすげーと思ったら、子役で有名な人だったのね。

・ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
原作未読。2クールで一旦終了するかと思ったら続いた。
緑の人があっさり退場してそれっきりなのは驚いた。

・けものフレンズ2
前作の1は視聴済み。スタッフ変わっても面白ければいいよねと視聴。
アニメ作品として虚無。けもフレ1への憎悪の固まり。これが全てな作品。いいたいことは山ほどあるけど割愛。
1ファンに喧嘩売ってなにがしたいのか本当に謎だったけど、放映終了後のあれこれを見ていると、本当に1憎しで作られたようで闇が深い。
前作のキャラを続編で貶められるというのは別作品であったけど、公式にやられると逃げ場がない上に、これから先の改善もみこめないのでつらい。
あと真フレと細麺が某作品そっくりと思ったけど細麺についてはそれ以上だ。細麺のせいで当分テレ東アニメに金落としたくない。

・ケムリクサ
けもフレ2見るならこっちも見なきゃだめよねと視聴。
序盤は普通、中盤からどんどん面白くなり、終盤どーん!で、ああけもフレ1と同じ人たちが作ってるなーと感じた。
普通なのが3話まで続き、かつ序盤のわかばは確かにうざい、絵や話も万人向けではないので、けもフレ1以上に人を選びそうですが、大丈夫な人にはたまらない作品。
ただ11話を見た後初めて感想やら考察やらを読んだけれど、ものすごい絶賛されっぷりで逆に12話見るときはなんか冷静になってしまった。
けもフレ1の続きを見られないのは本当に残念だけど、たつき監督がけもフレから離れられてよかったと思う。

・ブギーポップは笑わない
原作既読。ジンクス・ショップへようこそまでは読んだ気がする。
初見の人には内容がちょっとわかりにくそう、原作ファンには色々言いたいことがありそう、と見ていて感じたので、内容うろ覚えだけど基本的な設定はわかる、アニメに文句言いたくなるほど原作に思い入れが無い、とある意味一番アニメを楽しめる状態だったのではないかと思う。夜明けのブギーポップが一番面白かった。

・逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~ Season2
ゲームプレイ済み。
相変わらずゲームに忠実で、興味をもったらここで見るのやめてゲームを!ゲームをやって!と思ってしまった。アニメは販促になるけど思い切りネタバレになるジレンマ。
次アニメ化するなら逆転検事をお願いします!

・revisions リヴィジョンズ
主人公の性格が苦手で、終盤まで見るのがちょっと辛かったけど、最後はちゃんとその辺も納得されてくれたのはさすが谷口監督。
谷口作品は2クールあったほうが面白いと思うんだけど難しいのかな。

・荒野のコトブキ飛行隊
水島努監督作品なので一応完走。アニメ作画キャラとCGキャラが入り混じって気持ち悪い、戦闘機での戦闘の凄さがわかりにくい、頭に入ってこないマシンガントーク、反省しない主人公にイライラ等々、いまいちのりきれず。穴の設定とかもうちょい前から小出しにしててもよかったのに。
戦闘時の音だけはすごかった。

・お前はまだグンマを知らない
原作既読。
群テレ以外でも放送されるようになったので視聴。
小学校で群馬に転校したので、起立注目礼、運動会の団分け、上毛かるた等々リアルでなんだこれって思いました。

・とある魔術の禁書目録III
最後はオールスター状態でなんか盛り上がって終わったっぽいけど、やっぱり話がよくわからなかった。
超電磁砲と一方通行に期待。

・トクサツガガガ
原作既読。アニメではなくドラマ。
ジュウショウワンが、エマージェイソンが実写特撮になってる!すごい!大体ぱっと見てあのキャラだとわかる配役!すごい!
話も、主な部分をぎゅっとつめてやってくれてびっくり。お母ちゃんとのやりとりは、親にオタク趣味を反対こそされなかったもののいい顔はされなかったので、実写だと説得力倍でちょっと見るのしんどかった。

・広告会社、男子寮のおかずくん
個人的いちおし料理漫画のひとつ。
以前そのうち深夜ドラマで実写化とかされないかなーとか書いてたら、本当にされたよやったー!
「風が強く吹いている」「ゆうべはお楽しみでしたね」と放映時間がかぶり、同時録画できるのは2つまでで「風が~」は絶対はずせないので、「ゆうべは~」を泣く泣くあきらめました。
ガガガほどぱっと見でわかる配役ではなかったけど、ほんわかした感じがちゃんとおかずくんでした!
ただ男4人であのおかずの量は足りるのか?と毎回思ってしまった。

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