« パッチ4.3 | トップページ | ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド »

2018年7月17日 (火)

2018年春アニメ

色々ばたばたしていて日があいてしまいました。
書きたいことは色々あるのですが、つい後回しに。

とりあえず春アニメの感想をちょろっと。
17本とかよく見たなー。

・ヒナまつり
原作既読。てっきり低予算アニメかと思っていたらすごいしっかり作られてた。ものすごく嬉しい。
OP最後の画面奥に歩いていくヒナの膝裏を見るたびに、ああー作画しっかりしてるーと思ってしまう。
とにかく独特なギャグ漫画なので、あの空気をアニメで再現してくれるか不安でしたが、見事に再現されていて感動です。おいおい瞬殺だよやってくれてさらに感動。続きも是非アニメ化を!

・宇宙戦艦ティラミス
原作未読。10分アニメ。
中田譲治さんの演じた役一覧に陰毛が追加されてしまった。
くらげバンチで漫画の存在は知っていて硬派なSF漫画かと思っていたのに、アニメを見て全然全くそんなことはないということを知った。アザセルさんとかアホガールとか、こういう短時間ギャグアニメ大好き。

・魔法少女 俺
原作未読ですが同作者の別作品は読んだことあり、多分原作を忠実に再現していると思われます。いい川崎逸郎監督作品。アニオリらしいシンゴジパロディ回は、劇場版パトレイバーネタが入っていて驚いた。
同作者の「私が言うとおりになる」もそうだったけど、絵とギャグはぶっ飛んでるけど根っこの話はちゃんとしていて好き。

・鹿楓堂よついろ日和
原作既読。
放映前にPVを見て嫌な予感しかしないとか思ってすいません。ちゃんと鹿楓堂でした!
メイン4人が人気声優さんだからOPEDとか歌っちゃうのかなーと思ったらそんなことなかった!
料理作画監督と猫総作画監督もいて、アニメでも料理おいしそう!話もうまいことアレンジされてて、最後が大好きな餅つき話で嬉しい!あちこち原作への愛を感じました!

・ルパン三世 PART5
今度はフランスが舞台。
今時の要素をこれでもかと取り入れつつもちゃんとルパンなのがすごい。音楽が大野雄二さん現役で嬉しい。
何故か今回のルパンは、私の感度の鈍い腐女子センサーにヒットするところが少々あります。

・ひそねとまそたん
アニメとCGの溶け込み具合がすごい。
マリー脚本は、面白いけど持って行きたい方向に突然ぎゅいんと舵を切ってそれで萎える、ということが多くて、いつそれがくるかどきどきしつつ見ていたら、今回はそんなことなく素直に見られてよかった。ひそねちゃんははた迷惑だけどいいキャラ。

・メガロボクス
原案あしたのジョーは、原作もアニメも未見。有名原作を大胆にアレンジしていてびっくり。
うまいことできた話だと思うし自分は好きだけど、純粋にボクシング見たい人には向いてないかも。
最終回だけメインの試合が後日談に含まれようになってしまったのだけ残念。

・銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅
原作既読。
ラインハルトのキラキラ具合が足りない!と思ったけどなれた。
なんで今アニメ化?1クールでどうするの?と思っていたら、やっぱり続きは劇場でだった。

・ゴールデンカムイ
原作既読。
まさかアニメ化されるとは思わなかった。動物のCGだけ残念だけど、人体欠損もちゃんとやってくれて申し分なし。
上手い具合にカットされてすごい勢いで話が進んだ。そして2期。ここから先切りがいいところないんだけど、最後までやってくれるのかな。

・シュタインズ・ゲート ゼロ
ゲーム未プレイ。
最初のゲームとアニメの完成度が高すぎて、その後のシュタゲ作品はどれもいまいちとしか思えなかったので、このアニメも見るか迷いましたが視聴。
今のところ面白いです。前のようにアニメより先にゲーム買ってやる!という程ではないけど先が気になる。

・東京喰種:re
原作既読。
アニメ前作前々作がなんだったのかというくらい色々ちゃんとしてる。作画綺麗。
キャラ描き分け適当+超絶わかりにくコマ割りの原作よりも、誰が何やってるか断然わかりやすい。なによりこのへんはまだ原作が面白い。
アニメ続編は原作gdgd部分に突入するのでどうなるのか。

・PERSONA5 the Animation
ゲーム未プレイ。
1話の話すっ飛ばし具合にびびったけれど、2話以降は普通でよかった。あまり主張せず要所要所の発言や活動で頼りにされる感じが、よりゲームの主人公っぽい主役に感じる。

・重神機パンドーラ
アクエリオンとマクロスFとDimensionWを足して3で割って、ダサく古臭くした感じ。声優はすごい豪華。
突っ込みどころは色々あるのですがネタ枠として視聴継続していたら、なれたのか段々面白くなってきた。見ていてイライラしないのでマクロスΔよりは全然いい。

・Caligula ‐カリギュラ
ゲーム未プレイ。ペルソナシリーズと空想科学小説シリーズを足して2で割った感じ。
話は面白かったし終盤はおっと思わされたので、作画とか色々頑張ればもっといい作品になったのではないか。もったいない。

・ダーリン・イン・ザ・フランキス
間延びしたキズナイーバーが3/4、グレンラガンが最後1/4といった感じ。
TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作にしてはTRIGGER成分が少ないと思っていたら、終盤一気にきた。
全体的に話が動かない回と一気に動かす回の差が激しくて違和感があり、つまらないわけじゃなかったけどもうちょいうまいこと出来たんじゃないかなーと思ってしまう。

・フルメタル・パニック!Invisible Victory
原作未読。アニメはふもっふ含めて多分全部見てるはず。
いままでの作品に比べると普通のアニメだった気がする。そしてすごい変なところで終わったと思ったら、続きはスペシャル番組でだったので、総集編2回は計画的じゃなくて万策尽きてたのか。

・されど罪人は竜と踊る
原作未読。
ちゃんとした設定が沢山あるっぽいのに、その辺の説明がほとんど無いまま結構ややこしい話がどんどん進んで、そのまま終わってしまった。それで売りらしい主人公達の軽快な会話をお楽しみください、といわれても置いてけぼりで困っちゃう。
あまりにもわからなくて必殺Wikiを見てみたけれど、やっぱりよくわからなかった。

|

« パッチ4.3 | トップページ | ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« パッチ4.3 | トップページ | ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド »