2019年4月 8日 (月)

ゲーム

をこんなにやらないことがいままであっただろうか、いやない。というくらいゲームしてません。
日ごと週ごとにノルマがあるネトゲをずっとやってきた→久々にゼルダやった→ノルマない!じゃあそんなにあせってやらなくていいか→ゲーム時間がどんどん減って今にいたる。

じゃああいた時間で何しているのかというと、健康維持だったり勉強だったりですが、なによりもamazonのprime videoに時間を取られている気がします。元々時間指定宅配のためにamazon primeには入っていて、宅配以外全く有効活用していなかったんですが、Fire Stick TVが来てリビングのテレビで見られる、というだけでこうも利用時間が変わるとは我ながらびっくりです。
録画して見ているアニメでprime videoで観られるものは、録画しなくてもいいかなとも思うのですが、終盤だけいきなり有料になったりとかあったそうなので、一応録画もしてます。

そして2019年冬アニメの感想をちょろっと。

・風が強く吹いている
原作未読。
丁寧に、でもだれることなく2クール綺麗に終わって、いいもの見せてもらってありがとうという感謝の気持ちで一杯。
箱根駅伝の最中の選手たちの配置と移動がどうなっているのか、実際の駅伝見ていても謎だったので、その辺がなんとなくわかって嬉しい。
これで実写映画観られるし原作読めるぞ!

・モブサイコ100 II
原作既読。続きアニメ化嬉しい!!
相変わらず好みのツボをつきまくる絵で幸せ。前作よりも暗い話が多いけどしっかりアニメ化してくれた。
最後までアニメ化してもらうためのお布施としてブルーレイを買うべきか悩む。原作の続きはもちろんREIGENもアニメで見たい!

・盾の勇者の成り上がり
原作未読。
転生して俺つええ系はお腹一杯ですが、主人公がちゃんと苦労して成長する話は好き。
転生物ってもれなくステータス画面が見えるのはなんでだろう。

・どろろ
原作未読。
テレパシーとか使わなくても話が成立するよう、色々うまいこと原作をアレンジしているらしい。さすが小林靖子。安定して面白くて安心して見られます。
どろろの声が14歳ってすげーと思ったら、子役で有名な人だったのね。

・ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
原作未読。2クールで一旦終了するかと思ったら続いた。
緑の人があっさり退場してそれっきりなのは驚いた。

・けものフレンズ2
前作の1は視聴済み。スタッフ変わっても面白ければいいよねと視聴。
アニメ作品として虚無。けもフレ1への憎悪の固まり。これが全てな作品。いいたいことは山ほどあるけど割愛。
1ファンに喧嘩売ってなにがしたいのか本当に謎だったけど、放映終了後のあれこれを見ていると、本当に1憎しで作られたようで闇が深い。
前作のキャラを続編で貶められるというのは別作品であったけど、公式にやられると逃げ場がない上に、これから先の改善もみこめないのでつらい。
あと真フレと細麺が某作品そっくりと思ったけど細麺についてはそれ以上だ。細麺のせいで当分テレ東アニメに金落としたくない。

・ケムリクサ
けもフレ2見るならこっちも見なきゃだめよねと視聴。
序盤は普通、中盤からどんどん面白くなり、終盤どーん!で、ああけもフレ1と同じ人たちが作ってるなーと感じた。
普通なのが3話まで続き、かつ序盤のわかばは確かにうざい、絵や話も万人向けではないので、けもフレ1以上に人を選びそうですが、大丈夫な人にはたまらない作品。
ただ11話を見た後初めて感想やら考察やらを読んだけれど、ものすごい絶賛されっぷりで逆に12話見るときはなんか冷静になってしまった。
けもフレ1の続きを見られないのは本当に残念だけど、たつき監督がけもフレから離れられてよかったと思う。

・ブギーポップは笑わない
原作既読。ジンクス・ショップへようこそまでは読んだ気がする。
初見の人には内容がちょっとわかりにくそう、原作ファンには色々言いたいことがありそう、と見ていて感じたので、内容うろ覚えだけど基本的な設定はわかる、アニメに文句言いたくなるほど原作に思い入れが無い、とある意味一番アニメを楽しめる状態だったのではないかと思う。夜明けのブギーポップが一番面白かった。

・逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~ Season2
ゲームプレイ済み。
相変わらずゲームに忠実で、興味をもったらここで見るのやめてゲームを!ゲームをやって!と思ってしまった。アニメは販促になるけど思い切りネタバレになるジレンマ。
次アニメ化するなら逆転検事をお願いします!

・revisions リヴィジョンズ
主人公の性格が苦手で、終盤まで見るのがちょっと辛かったけど、最後はちゃんとその辺も納得されてくれたのはさすが谷口監督。
谷口作品は2クールあったほうが面白いと思うんだけど難しいのかな。

・荒野のコトブキ飛行隊
水島努監督作品なので一応完走。アニメ作画キャラとCGキャラが入り混じって気持ち悪い、戦闘機での戦闘の凄さがわかりにくい、頭に入ってこないマシンガントーク、反省しない主人公にイライラ等々、いまいちのりきれず。穴の設定とかもうちょい前から小出しにしててもよかったのに。
戦闘時の音だけはすごかった。

・お前はまだグンマを知らない
原作既読。
群テレ以外でも放送されるようになったので視聴。
小学校で群馬に転校したので、起立注目礼、運動会の団分け、上毛かるた等々リアルでなんだこれって思いました。

・とある魔術の禁書目録III
最後はオールスター状態でなんか盛り上がって終わったっぽいけど、やっぱり話がよくわからなかった。
超電磁砲と一方通行に期待。

・トクサツガガガ
原作既読。アニメではなくドラマ。
ジュウショウワンが、エマージェイソンが実写特撮になってる!すごい!大体ぱっと見てあのキャラだとわかる配役!すごい!
話も、主な部分をぎゅっとつめてやってくれてびっくり。お母ちゃんとのやりとりは、親にオタク趣味を反対こそされなかったもののいい顔はされなかったので、実写だと説得力倍でちょっと見るのしんどかった。

・広告会社、男子寮のおかずくん
個人的いちおし料理漫画のひとつ。
以前そのうち深夜ドラマで実写化とかされないかなーとか書いてたら、本当にされたよやったー!
「風が強く吹いている」「ゆうべはお楽しみでしたね」と放映時間がかぶり、同時録画できるのは2つまでで「風が~」は絶対はずせないので、「ゆうべは~」を泣く泣くあきらめました。
ガガガほどぱっと見でわかる配役ではなかったけど、ほんわかした感じがちゃんとおかずくんでした!
ただ男4人であのおかずの量は足りるのか?と毎回思ってしまった。

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2019年1月11日 (金)

あけまして

おめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

30日夜に猫の片目から涙と目ヤニが出始めて、うおおお年末年始で病院やってないよ!とあせりましたが、大晦日もやってる動物病院がわりと近場にありました。よかった。病気もたいしたこと無かったので一安心です。
大掃除したり、Fire TV Stickで何か見たりと、珍しくゲームしない年末年始でした。
amazon primeは宅配の時間指定とお急ぎ便のためにだけ入っていて、prime videoやmusicはほとんど触っていなかったんですが、Fire TV Stickでテレビで見られるようになっただけで、利用時間が格段に上がる不思議。

そして2018年秋アニメの感想をちょろっと。

・風が強く吹いている
原作未読。
原作が舟を編むの人、監督が劇場版BASARAやジョーカーゲームの人、キャラデザがハイキュー!!の作監の人、ときたら見ないわけにはいかない。脚本も見たことある人だなーと思ったら、一歩の中の人。かけるがちょっとハイキュー影山とかぶる。
すごく丁寧に話が進むけど、テンポが遅いとは感じさせない今期一番の面白さ。原作読みたいし実写映画も見たいけどアニメ終わるまで我慢します。

・宇宙戦艦ティラミスII
原作未読。2期も相変わらずで幸せ。声優さんがやっぱり豪華だった。
原作まだまだストックありそうだし、舞台もやるくらいなら是非3期も!

・ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
原作未読。なんか見たことある絵やセリフがたくさん。
4部にくらべるとスタンド能力がややこしくなってきた。

・ゴールデンカムイ 第2期
原作既読。
奇人変人大集合色が強くなるあたりですが、ちゃんと再現してくれて嬉しい。獣姦の人とかばっさりカットだったけど、違和感無く網走まで突っ走ってくれた。続きもアニメで見たいけど、多分原作終わらないと無理だろうなー。

・DOUBLE DECKER! ダグ&キリル
バディシリーズのひとつということでおっかなびっくり見たけれど、毎回安定の面白さでした。CGの溶け込み具合がすごい。
2クールだとばかり思っていたら1クールとは。終盤の展開が急だったので、1クールに変更になったのかと勘ぐってしまう。

・中間管理録トネガワ
原作未読。ナレーションにもすっかりなれてしまった。
段々トネガワさんが格好良く見えてくる不思議。ハンチョウは2回だけスペシャルかと思ったら、普通に混ざるようになってびっくり。

・バキ
原作未読。狂気のEDがすごいクセになる。
ドイルさんまわりが面白すぎ。バキメインの戦いより、他の人の戦いのほうが面白い。
思い切り続くで終わったので続きやってくれないかなー。

・ゴブリンスレイヤー
原作未読。
AAスレ発祥ということで、個人名なしとかすごく懐かしい感じ。

・逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~ Season2
ゲームプレイ済み。とはいえやったの大分前なので色々思い出しながら視聴。相変わらずゲームを忠実に再現してる。
巧舟さん完全監修によるアニメオリジナルエピソードの逆転特急は、やっぱりタネを知らない話なので面白かった。ここまで見続けたかいがありました。

・BANANA FISH
原作既読。
原作読んだの大分前だけどアニメを見ていると、このあとのセリフはこう、このあとはこんな絵面、というのがするする思い出せた。それだけ原作がしっかりアニメ化されたんだと思う。

・色づく世界の明日から
あの花系というか、ちょっと不思議要素が入った青春もの。
話としてはベタベタだとわかっていても、最終回は泣いてしまった。

・イングレス
ゲーム未プレイ。
最初はネタアニメとして見ていましたが、中盤から面白くなった。
手下が無能すぎて、敵がかわいそうだった。

・SSSS.GRIDMAN
色々盛り込まれていたらしいですが元の特撮も勇者シリーズも知らなくて、個人的には最初から最後までのりきれないまま終わった。スタッフさんが神回神回連呼は興醒めするのでやめてほしい。
主人公を見るとどーしても杉崎ゆきる!と思ってました。髪形・髪と目の色・顔とか。しかしどれだけぐぐっても同意見の人がいない。おかしい。

・とある魔術の禁書目録III
原作未読。前作と超電磁砲アニメは全部見てますが、その知識だけでは人多すぎ組織多すぎでわけわからん。どんだけ増やすんだ。
熱膨張~のあたりを見て、ああヘヴィオブジェクトと同じ原作の人だなーと納得。
自分は超電磁砲派なので、超電磁砲の新作に期待。

・東京喰種:re 第2期
原作は脱落して、途中まで既読。
1期はしっかりしていたので、どうしようもない原作をうまいことまとめてくれるのを期待してたんですが、色々残念なことに。

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2018年10月16日 (火)

ハイキュー!!

大分前に大はまりしていた妹に薦められて以来、このキャラ大好き!というはまり方はしなかったものの、単行本を買い続けています。
最新2巻分の稲荷崎戦がものすごくて、その勢いで未視聴だったアニメの再放送を見始め、夏休みで帰省したときに稲荷崎戦すごいね!と妹と語ろうとしたら、薦めた本人が既に読むのやめちゃってましたしょんぼり。

稲荷崎戦は強豪校相手だけど話の流れ上まあ負けないよなー、というのはわかっていても、主人公補正とかではなくて今までの積み重ねがあってこうなってああなって勝ったというのが納得できて、その上次の音駒戦が本番なのにここでこんなに盛り上げちゃって大丈夫なの?と心配しちゃうくらいの盛り上がりで大好き。

アニメは、放映当時は原作読んでるしまあいっかーとスルーしたんですが、改めて見てみたらものすごくいいアニメ化。
作画ばりばりぬるぬるすごいんだよおお!というのではなくて、コンスタントにさらっと作画がすごい。綺麗。あとキャラデザがすごい私好み。原作たまったら全国大会も是非アニメ化してほしいです。動く稲荷崎戦が見たい!

どーでもいいですが、アニメーターの千葉崇洋さん、千葉崇明さん、千葉道徳さんがごっちゃになってました。ハイキュー!!のスタッフロールを見ていて、アニメBASARAとかオルフェンズの人?と思ってましたすいません。崇洋さんがハイキューとかかみちゅ、崇明さんがBASARA、道徳さんがオルフェンズだ。

そしてその他夏アニメの感想をちょろっと。

・ちおちゃんの通学路
原作未読。今期のギャグ大好き枠。
通学途中のみってすぐネタ切れになるのではと思ったら、全然全くそんなことはなかった。ジビエという文字を見ると笑うようになってしまった。
普通アニメ化されたら原作が本屋のアニメ化コーナーに並んだり平積みされたりするのに、行動範囲の本屋ではちおちゃん放映中一度もそういうところで見たこと無かったのは何故。

・ウマ娘
ヒナまつりと同じ監督さんと聞いて、再放送を視聴。
ガルパンの競馬版?ウマ男はいないのかとか、お給料どうなってるのとか細かいことを気にしてはいけない。
レース前の雰囲気で予想した勝敗がほぼそのままなので、意外性はないけどそれでも面白かった。
展開が爆速で見ていて気持ちいい。

・ぐらんぶる
原作未読。
ダイビングサークルの話という前情報のみだったが、ダイビング成分少しで大学の男むさい飲め飲めサークルな話だった。でもダイビング描写はしっかりしてた。
現実で強制的に飲ませる奴は死あるのみだけど、これはフィクションだし最初に注意書きどーんと出てるし、その辺は気にせず見られました。畳み掛けるようなギャグ大好き。さすが高松信司監督。

・プラネット・ウィズ
漫画未読。
いかにも少年漫画っぽい絵にはあまり食指が動かないたちですが、少年漫画家原案のオリジナルロボアニメってめずらしいよなーと思って視聴。
今期一番先が読めない作品でした。絵柄のわりに話がハード。最後も綺麗過ぎてちょっと物足りないと贅沢なことを言いたくなるくらい綺麗に終わった。
とにかく1話1話の内容が濃くて、ここで最終回でもおかしくないよねってとこが何度も。同作者の別の漫画も読んでみたくなりました。

・オーバーロードIII
原作未読。
ナザリックの面々の出番が多くて2期より面白かった。完全に魔王サイドに舵を切った感じ。
アニメを見ていると、これ原作はもっと面白いんだろうなー原作読んでみたいなーと思うけれど、続きがアニメ化されるならそれを待ちたいので読めない。

・はねバド!
原作はコミックDaysで無料連載分のみ既読。OP大好き。
1~3話が原作とかなり違ってて、もっと先の原作の雰囲気に上手いことあわせたなーと思ったら、最後まで別物でびっくり。
こうしたかったというのはなんとなくわかるけど、原作のあれやこれやを削ってまでやるほどのものだったか?と言われるとうーん。
原作知らなければ楽しめたかも。

・バキ
原作未読。
大分前のトーナメント編のアニメは見た。花山さん格好良かった。
今回も花山さんの活躍が見られて満足ですが、早々に出番が終わってしまって残念。花山さーん。
ナレーション同じなのでカイジ見てる気分になる。

・アンゴルモア元寇合戦記
原作は途中まで既読。
個人的な好みですが、原作はもうちょい絵が頑張ってたらなーと読むのやめてしまいました。アニメはその辺をばっちり補完してくれていて、ものすごくいいアニメ化。是非続きもアニメで見たい。

・中間管理録トネガワ
原作未読。
話はとても面白いんだけど、ナレーションが全てをぶち壊し。見続けたらなれてしまったけど。
川平慈英別に嫌いじゃないのに、アニメだと寒いバラエティー番組見てる気になるのはなんでだろう。声優さんのナレーションて耳障りじゃない程度に個性が出ていてすごいんだな。

・進撃の巨人 Season 3
原作未読。OPがえらい爽やかになった。
かなりハイスピードで話を進めたらしいけれど、違和感無く見られた。
シリーズ構成すごい。さすが小林靖子さん。

・シュタインズ・ゲート ゼロ
ゲーム未プレイ。
いままでのシュタゲ続編に比べると格段に面白かった。
面白かったんだけども、オカリンgdgd期間がえらい長くて、覚醒するまで時間かかりすぎてやきもきした。

・ルパン三世 PART5
ルパンがよく怪我するシリーズだった。
今までの他のシリーズに比べると、絵も話もキャラの性格もかわいらしかった気がする。
アミのパパ最後変わりすぎ。

・少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト
ウテナの皮をちょっとだけかぶった、美少女歌劇アニメといえばいいのか。
どうせウテナっぽくするならもっとぶちこんでくれてもよかったのよ。
バナナちゃんが出張ってから面白くなったので、もっと暗躍してほしかった。

・はるかなレシーブ
原作未読。
女の子女の子ほんわかアニメかと思ったら、結構ちゃんとビーチバレーしてた。

・重神機パンドーラ
こちらが慣れたのか、後半は普通に見られたけど、人に薦められる作品ではない。1クールでいけた内容だった気がする。
ひとつひとつのエピソードがいまひとつ繋がってなくて、毎回見始めるとまず前回どう終わったっけ…と思い出す作業から入った。

・BANANA FISH
原作既読。初版本が実家にあります。読んだのはるか昔だけど、セリフやら絵面を事細かに覚えていてびっくり。
文句なしなアニメ化だけど、若かりし頃の思い出や思い入れがあり色々入り混じっていて、見ていてなんだか恥かしい。
英ちゃんがきゅるるんとしてる!アッシュが美人!

・PERSONA5 the Animation
ゲーム未プレイ。
残り数話で絶対終わらないのがわかって、続きは劇場版だとやだなーと思ったらスペシャル番組でよかった。
でも後日スペシャル番組って、内容忘れちゃうしそもそも放映すること自体見落としたりするので、続けてやってほしかったなー。

・つくもがみ貸します
原作未読。
普通に面白かったけど、星野リリィキャラならピンドラのように、もうちょい作画がピシっとしていたらとても嬉しかった。

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2018年10月12日 (金)

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド

年明けからずっと勉強していた某資格試験が終わりました。
合格発表はまだだけど多分合格出来たので、自分にごほうびとしてSwitchとゼルダを購入。
Switch本体の小ささに驚き。タブレットっぽい部分はコントローラーみたいなもので、別に本体があると思っていたのにあれが本体とは。

ゲームってさっくりクリア出来たらつまらないので手応えが必要だけど、段々年齢や環境の変化のせいか、その手応えを「面倒」と感じることが多くなってしまいました。難しいことが面倒になってやめてしまう。さらにこれやってあれやるのかーとこれから先やることが見えた時点で、面白そうより面倒だなーが勝ってしまう。
自分のNo.1ゲームは時のオカリナですが、正直今やったら難しくてクリア出来る気がしません。トワイライトプリンセスもダンジョンでつまったところで面倒になって途中でやめてしまいました。
寂しいけどゼルダももう受け付けなくなっちゃったのかなーとBOTWもスルーしていましたが、会社の後輩にアクション苦手でも大丈夫!と激しく薦められたのと、吉田もえらいほめていたので買ってみました。

あちこちうろうろしつつ祠や塔を開けてまわっていますが、楽しいです。
だだっぴろい大地にぽんと放り出されて、これから先の過程が見えない。手探り状態でどこに行ってもいい。
何度も死ぬしギミックも失敗しまくるけれど、色んな手段が用意されているので試行錯誤が楽しいし、色々ためすとなんとかなる。
謎解きは各地の祠がメインですが、いままでのダンジョンに比べると一つ一つがそこまで長くないので億劫にならない。
フィールドにこれなんだろう?というのもの色々が散りばめられていて、移動途中も楽しい。寄り道しまくり。

色んなことが「面倒」ではなく、ちゃんと面白いし楽しい。
さくっといかないけどなんとかなりそう、クリアした自分すごい!と思わせるのも本当にうまい。

両手がやや痛くなってきたので、腱鞘炎にならない程度に頑張ります。

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2018年7月17日 (火)

2018年春アニメ

色々ばたばたしていて日があいてしまいました。
書きたいことは色々あるのですが、つい後回しに。

とりあえず春アニメの感想をちょろっと。
17本とかよく見たなー。

・ヒナまつり
原作既読。てっきり低予算アニメかと思っていたらすごいしっかり作られてた。ものすごく嬉しい。
OP最後の画面奥に歩いていくヒナの膝裏を見るたびに、ああー作画しっかりしてるーと思ってしまう。
とにかく独特なギャグ漫画なので、あの空気をアニメで再現してくれるか不安でしたが、見事に再現されていて感動です。おいおい瞬殺だよやってくれてさらに感動。続きも是非アニメ化を!

・宇宙戦艦ティラミス
原作未読。10分アニメ。
中田譲治さんの演じた役一覧に陰毛が追加されてしまった。
くらげバンチで漫画の存在は知っていて硬派なSF漫画かと思っていたのに、アニメを見て全然全くそんなことはないということを知った。アザセルさんとかアホガールとか、こういう短時間ギャグアニメ大好き。

・魔法少女 俺
原作未読ですが同作者の別作品は読んだことあり、多分原作を忠実に再現していると思われます。いい川崎逸郎監督作品。アニオリらしいシンゴジパロディ回は、劇場版パトレイバーネタが入っていて驚いた。
同作者の「私が言うとおりになる」もそうだったけど、絵とギャグはぶっ飛んでるけど根っこの話はちゃんとしていて好き。

・鹿楓堂よついろ日和
原作既読。
放映前にPVを見て嫌な予感しかしないとか思ってすいません。ちゃんと鹿楓堂でした!
メイン4人が人気声優さんだからOPEDとか歌っちゃうのかなーと思ったらそんなことなかった!
料理作画監督と猫総作画監督もいて、アニメでも料理おいしそう!話もうまいことアレンジされてて、最後が大好きな餅つき話で嬉しい!あちこち原作への愛を感じました!

・ルパン三世 PART5
今度はフランスが舞台。
今時の要素をこれでもかと取り入れつつもちゃんとルパンなのがすごい。音楽が大野雄二さん現役で嬉しい。
何故か今回のルパンは、私の感度の鈍い腐女子センサーにヒットするところが少々あります。

・ひそねとまそたん
アニメとCGの溶け込み具合がすごい。
マリー脚本は、面白いけど持って行きたい方向に突然ぎゅいんと舵を切ってそれで萎える、ということが多くて、いつそれがくるかどきどきしつつ見ていたら、今回はそんなことなく素直に見られてよかった。ひそねちゃんははた迷惑だけどいいキャラ。

・メガロボクス
原案あしたのジョーは、原作もアニメも未見。有名原作を大胆にアレンジしていてびっくり。
うまいことできた話だと思うし自分は好きだけど、純粋にボクシング見たい人には向いてないかも。
最終回だけメインの試合が後日談に含まれようになってしまったのだけ残念。

・銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅
原作既読。
ラインハルトのキラキラ具合が足りない!と思ったけどなれた。
なんで今アニメ化?1クールでどうするの?と思っていたら、やっぱり続きは劇場でだった。

・ゴールデンカムイ
原作既読。
まさかアニメ化されるとは思わなかった。動物のCGだけ残念だけど、人体欠損もちゃんとやってくれて申し分なし。
上手い具合にカットされてすごい勢いで話が進んだ。そして2期。ここから先切りがいいところないんだけど、最後までやってくれるのかな。

・シュタインズ・ゲート ゼロ
ゲーム未プレイ。
最初のゲームとアニメの完成度が高すぎて、その後のシュタゲ作品はどれもいまいちとしか思えなかったので、このアニメも見るか迷いましたが視聴。
今のところ面白いです。前のようにアニメより先にゲーム買ってやる!という程ではないけど先が気になる。

・東京喰種:re
原作既読。
アニメ前作前々作がなんだったのかというくらい色々ちゃんとしてる。作画綺麗。
キャラ描き分け適当+超絶わかりにくコマ割りの原作よりも、誰が何やってるか断然わかりやすい。なによりこのへんはまだ原作が面白い。
アニメ続編は原作gdgd部分に突入するのでどうなるのか。

・PERSONA5 the Animation
ゲーム未プレイ。
1話の話すっ飛ばし具合にびびったけれど、2話以降は普通でよかった。あまり主張せず要所要所の発言や活動で頼りにされる感じが、よりゲームの主人公っぽい主役に感じる。

・重神機パンドーラ
アクエリオンとマクロスFとDimensionWを足して3で割って、ダサく古臭くした感じ。声優はすごい豪華。
突っ込みどころは色々あるのですがネタ枠として視聴継続していたら、なれたのか段々面白くなってきた。見ていてイライラしないのでマクロスΔよりは全然いい。

・Caligula ‐カリギュラ
ゲーム未プレイ。ペルソナシリーズと空想科学小説シリーズを足して2で割った感じ。
話は面白かったし終盤はおっと思わされたので、作画とか色々頑張ればもっといい作品になったのではないか。もったいない。

・ダーリン・イン・ザ・フランキス
間延びしたキズナイーバーが3/4、グレンラガンが最後1/4といった感じ。
TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作にしてはTRIGGER成分が少ないと思っていたら、終盤一気にきた。
全体的に話が動かない回と一気に動かす回の差が激しくて違和感があり、つまらないわけじゃなかったけどもうちょいうまいこと出来たんじゃないかなーと思ってしまう。

・フルメタル・パニック!Invisible Victory
原作未読。アニメはふもっふ含めて多分全部見てるはず。
いままでの作品に比べると普通のアニメだった気がする。そしてすごい変なところで終わったと思ったら、続きはスペシャル番組でだったので、総集編2回は計画的じゃなくて万策尽きてたのか。

・されど罪人は竜と踊る
原作未読。
ちゃんとした設定が沢山あるっぽいのに、その辺の説明がほとんど無いまま結構ややこしい話がどんどん進んで、そのまま終わってしまった。それで売りらしい主人公達の軽快な会話をお楽しみください、といわれても置いてけぼりで困っちゃう。
あまりにもわからなくて必殺Wikiを見てみたけれど、やっぱりよくわからなかった。

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