2019年8月 7日 (水)

テレビ故障

6月下旬テレビが音は出るけど映らなくなってしまいました。
ぎりぎり保障期間内だったので修理依頼したら、家電量販店の手違いでメーカーへの修理依頼に一月以上。やっと修理してもらえると思ったら、修理当日に修理予定額が8万と伝えられて、それなら買い換えたほうがいいやん!となりました。
視聴中アニメはほぼAmazon primeとNetflixで、ドラマは見逃し配信でと、ほぼ全て見られたのでいい時代になった。もちろん大画面で見たいのでテレビはあったほうがいいけど。
動画サービスオンリーになると、録画HDDを圧迫するから早く見なきゃ!とせかされることがないので、視聴ペースが遅くなります。

遅くなりましたが2019年春アニメの感想をちょろっと。
見終わってないものはまたあとで書きます。

・ワンパンマン
原作既読。
とあるのJC制作と考えたらすごく頑張ってるものすごく頑張ってる。
ただ前作や同作者のモブサイコを見た後だと、おおー!って思う動きの気持ちよさが無くて、贅沢なのはわかってるけどどうしても見劣りしちゃう。
あと1期に比べると話の盛り上がりに欠ける辺りなので、話も恵まれてなかったかも。

・消滅都市
原作未プレイ。
1話から話も作画も色々突込みありすぎて、ネタアニメとして視聴。
各回のつながりが薄くて、毎回見始めるとまず前回どう終わったっけ…と思い出す作業から入るのはパンドーラと同じ。
原作面白そうなのに、もうちょっとどうにかならんかったのか。
消滅都市だけAmazon prime、Netflixとは別の有料サービスで配信で、残り2話見てません。テレビの修理を待ちます。

・RobiHachi
高松監督作品なので視聴。
ハッチが「予測できないのが楽しい!」と作中で言っていたけど、見ているこっちも全く予想できない展開続きで面白かった。カオス。最終回はとくにカオス。
今更ですがガンダムXや勇者王シリーズも高松監督作品と知って驚いた。

・さらざんまい
キャラ原案ミギーさん。大分アニメ寄りキャラデザで気付かなかったよ。
ピンドラやユリ熊嵐に比べると話が素直というかわかりやすかった気がします。相変わらずバンクは気持ちよかった。
谷口監督同様、幾原邦彦監督作品も2クールあったほうが作品面白くなりそう。

・進撃の巨人 Season3
原作未読。
原作は途中脱落しちゃったけど、先は知りたくてWikiを読んでうっすら内容は知っていたので、あーなるほどなーと詳細がわかってすっきりした。この後もアニメ化するのかなー。

・異世界かるてっと
異世界物4つのクロスオーバー作品。元作品3つは知っているので見てみたら、違う作品同士のキャラでうまいこと会話を組み立てていて感心。クロスオーバーものはあまり食指が動かないけど、これは素直に面白かった。
しかしこのすばキャラの立ちっぷりが際立ってた。

・盾の勇者の成り上がり
原作未読。
主人公不遇ターンからちやほやターンに入って、これから!というところで終わってしまって残念。
新キャラの人ちょっとしか出番なかったし、結局王様がなんで盾に辛く当たるのか原因はっきりしてないし、是非続きを!

・キャロル&チューズデイ
ゆるい音楽物。曲はどれもすごいよかった。1クールと思い込んでいたけど2クール。
スペースダンディのロボが出てくる時点で真面目な音楽物ではない、とわかっていてもあまり苦労せずに成功しそうで、全体的に生ぬるいなーと思ってしまった。日々ロックとかSHIORI EXPERIENCEとか読んで、音楽物に夢を見すぎてるのかもしれない。

・ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
原作未読。最終回はまだ。
あの人が出てくるとは思わなんだ。
まだまだ続くのかと思ったら、さらっとラストバトルに入って驚いた。ラストバトルが結構長くてさらに驚いた。
段々スタンド能力がややこしくなってきて、終盤は理解するのがちょっと大変だったので、この先もアニメ化されたらついていけるか心配。

・賢者の孫
年末年始で時間があったときについ漫画版を読破してしまった。ヤングエースUPはなろう系だけ何故全話読めるんだろう。
このイライラもやもやを家族にもくらわせて道連れにしてやるぞ+実況しながらなら逆に楽しいのでは、とニコ動で視聴しました。
終盤はニコ動で見逃したためNetflixで普通に見たけど、実況の突込みがないと見るのが辛かった。
イライラもやもやも含めて原作に忠実。ヒロインが可愛くなさ倍増ですごかった。

・きのう何食べた?
原作既読。アニメではなくドラマ。
一目であのキャラとわかる配役すごい。特にケンジの再現っぷりがすごい。
原作読み返してわかったけど、原作よりとても感情豊かなので、音がついて動いて映像というだけでもすごいのに、さらに破壊力が増した。原作ストックはまだたっぷりあるので、ドラマ続編があるって信じてる。
ものすごくどーでもいいことですが、クレープ回で急遽クレープすることになったのに生クリームがすっと出てきて、ケチなシロさんが日持ちしなくてお高い生クリームを常備してるわけない!と思ってしまった(原作はケンジの休み把握していたので、事前準備していたと思われる)。ただ安い植物性ホイップではなくおいしい動物性生クリームで、その中でも一番安くてあっさりなタカナシの純生クリーム35だったのは、なんだか納得。


以下Amazon prime、Netflixで見たもの

・この素晴らしい世界に祝福を!
・この素晴らしい世界に祝福を!2
異世界かるてっとで唯一知らなかった元作品。気になったのでNetflix一気に視聴。
転生ものというより、普通にギャグ作品としてとても面白かった。よくあれだけとんがったキャラばっかりで話を成立させるなーと。

・ゾンビランド・サガ
やたら高評価だったので視聴。
作品の設定自体と、最初数回の歌うまでの過程がぶっ飛んでいてすごかったけど、そこ以外は普通に面白かった。
続編でどうやってゾンビにしたのかとかやってくれたら面白そうだけど、続編あってもそこは触れてくれなそう。

・甘々と稲妻
原作既読。
料理作りながら流し見なので半分は聴いてたに近い。
原作のぽわぽわした感じもちゃんと出ていて、思いのほか作画しっかりのいいアニメ化でした。つむぎの声の破壊力がすごい。おうちカレー回のドライカレーはとても美味しいです。

・ワールドトリガー
原作既読。
休載前やアニメ放映時は存在を知らなくて、連載再開時に100話までネットで無料公開されたもの読んで、そのまま原作買いました。しばらく続きの12巻以降がどの本屋に行ってもなくて困った。会社の人が、序盤で読むのやめちゃったなんか内輪もめしてる漫画だよね?と言っていて、違うのにいいいもうちょい先進めば面白くなるのにぐぎぎぎぎぎとなりました。
アニメは、中盤まではバーン!バーン!と引き伸ばしがやや目立つし、今回は2人だ!今回は多いぞ!と毎回原画人数を確認してしまう省エネ作品だったけど、見ている分にはあまり気にならなかったし、声優さんも全く違和感なかったし、アニメオリジナル回もちゃんと各キャラ見所あって面白かったし、いいアニメ化でした。
原作ではさらっと読み流していたところも、アニメだと笑ったりしたので、音がついて動くって大きいんだなーと再認識。

・劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女
原作未読。TVアニメ視聴済み。
なろう系だけど嫌いじゃないというか割と好きなさすおに。お兄様と妹は置いておいてまわりのキャラが好き。劇場に行くほどではないけど気になっていたものが見られるので、動画サービス最高!
TVアニメのあと1エピソード分終わったところから開始だったようで、知らないキャラがいたけど問題なし。期待通りのさすおにでした。

・ぶらり路上プロレス
amazon primeオリジナル。アニメではないけどやけに評価が高かったので視聴。
タイトル通り芸人さんとプロレスラーがぶらり路上散歩中、おおっと敵プロレスラーの乱入だ!そのまま路上というか街中でプロレスだ!という作品。
とにかく馬鹿馬鹿しくて楽しい。プロレス知らなくても面白かった。プロレスってスポーツなの?ショーなの?という感じでよくわからなかったけど、プロレスの楽しみ方がちょっとわかった気がした。

・ガールズ&パンツァー最終章 第1話
プロローグだけで終わった、という感じで物足りない。細切れじゃなくてもっとまとめて観たい。

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労働

始めました。5.0の戦闘コンテンツも落ち着いたのでギャザクラのLV上げ中。
装備にマテリアつけようとするたびに、あっ自分でつけられない…を何度繰り返したか。

ギャザラーは園芸のLV70→71だけリーブ使用。
それ以外はミーン工芸館クエスト、グラカン納品、トークンのために蒐集品納品をちょっと、あとはひたすらクラフターで必要になりそうな素材掘りで、園芸・採掘はLV75になりました。ギャザラーのLV上げやすくなったなぁ。
3.0や4.0でLVカンストしてからクラフター用の採取を沢山やったのがくやしかったので、今回はカンスト前に!と先に素材掘ってますが、このペースだとカンスト後も掘ることになりそうです。
漁師は今回もグラカン納品のみでLVカンスト目指します。

クラフターは、リーブに恵まれているっぽい調理師をやってみたら、半日くらいでLVカンストしましたびっくり。素材採取の時間を除いたらたぶん数時間です。ありがとうパープルカロットジュース。
あとはお得意様取引の経験値をすべてつぎ込んでいる革と、グラカン納品がしやすい錬金術はちまちまLVがあがっています。
ギャザクラも久々だったので、アドキラーのお得意様取引追加されいたことすら知らなかった。

サブ職もLV上げ始めました。
キャスターが全部LV70なので、なんとなく均等に全部LVあげてます。
黒…ピュアDPS強い。でも私の腕ではうっかりエノキ切らすのでやっぱりテクニカル。
召喚…Procに左右されないので気は楽。でもとにかく忙しい。
赤…5.0の修正で、Procしないときのガッカリ度が増した気がする。
ロールクエはもちろん全部見るつもりですが、そのためにはとてもLV低いタンクやDPSも育てないとなので先は長い。

あと一般発売でエオコンの千秋楽が取れましたやったー。
e+とローチケが全然だめで、半分諦めかけたらぴあで何故かするするっと取れました。FF14関連は地味にチケット運がいい。

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2019年7月25日 (木)

5.0ストーリー感想

メインクエストの感想を書こうとしても、沢山あってなかなかまとまりません。
強引にまとめると、良かった!面白かった!うおおおお!
こんなにだしちゃって、このあと大丈夫なのか?と心配になるくらいです。

話自体は王道なんだけど、見せ方とか演出とかあちこちでおおー!と思わされたり、自キャラの選択肢にくすっとさせられるものが増えたり、開発側の楽しませよう!という意識を感じます。
新生のメインクエは正直つまらんかったので、ネトゲだしストーリーの面白さは求めてないしまあこんなもんだろう、と思っていたころが嘘のようです。
なのでFF14の内容を実写ドラマ化というのはどうなってしまうのか心配。蒼天なら面白いけどあれも新生あっての面白さだし。

ココログの仕様が変わって折りたたみができなくなったようなので、具体的な感想は改行します。ネタバレ注意。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


いままでとの一番の違うと感じたのは、NPCである暁の面々の掘り下げがとてもしっかりしていたこと。キャラの心情や戦う理由なんかが以前よりはっきりしてた。
あとフェイスシステムが追加されたことで、話の流れそのままにNPCと一緒にIDに行けるようになったのもよかったのでは。
以前他鯖のキャラをちょっと育てたことがあって、初期のサンクレッドさんはこんなに役立たずだったのかとびっくりしました。

個人的に一番ツボだったのは、想像の余地のあるキャラが多かったこと。
エメトセルク、水晶公、アルバートはこのメインクエに至るまでに、それぞれ苦労して長期間色々あったけどメインクエでわかるのは極一部なので、想像力を掻き立てられます。誰か補間する同人誌出してください。
水晶公は予想通りだったけど、最初にグ・ラハ・ティア?って聞く選択肢選んだら違うって言われたので、後半まで素直にそれを信じてたよ。5.0終わってめでたしめでたしだけど、原初世界には帰れないし、クリタワの端末になったからヒカセンより寿命長そうだし、このあとどうなるのか。
エメトセルクは本当にいいキャラで仲間になるのかと思ったけど、話が進むほど目的が相容れないのがじわじわわかっていくのがまたよかった。
一番泣いたのはアルバートとセトの辺りでした。動物が絡む話は弱いんです。

そして、やーメイン終わった終わった、あとはLV80のID開けていこうか~、と油断したところでシルクスが来てやられました。

ヒーラーのロールクエの感想も。
いままでの真面目一辺倒なヒーラーのジョブクエと違って、今回ジオットさん大活躍でコミカルなとこも多くて、でもちゃんと切ないとこもあって面白かった。ララフェルまみれでララフェル好きにはたまらんかったです。ラミットちゃーん。
そういえばドワーフの村のララフェルしか入れない、いわゆるララランドのお家が思ったより少なかったのは不満。

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2019年7月10日 (水)

ホーリー連打

がトレンドに上がっていて草。

別にがんがん攻撃したいわけではなく、被ダメが格段に上がってタンクの被ダメを減らすためにホーリー連打しているので、それをやめてほしいと言われると、雑魚多いとケアルラ連打でもタンク落としそう、どうしよう。とあせって検索しまくったら、ホーリー連打擁護派が多くてよかった…。
ホーリー連打しててももちろん回復はおろそかにしないよ!むしろミゼリぶち込むためにリリーを消費しないとなので、回復過多なくらいです。

暗黒のスキル全然把握してませんが、ブラックナイトはなんか目視できるものがあれば被らないように努力するんだけどどうなんだろう。
昔暗黒さんのブラプラ切れるのにあわせてホーリー撃っていたら、ID終わったあと暗黒さんに「白さんちゃんと見ててすごかったです」とわざわざチャットで言われて超うれしかったの思い出しました。懐かしい。

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2019年7月 8日 (月)

5.0メインクリア

5.0のメインクエクリアしました!紅蓮と同じく10日でクリアです。
ネタバレを避けるためにゲーム関係のサイト全て遮断してたけど、これで感想が読めるぞー!
睡眠時間もいつも通りといいつつ多少削れてたので、ちゃんと寝たら超スッキリしました。

バトルコンテンツは、ほぼ初見未予習PTで行ってきました。
紅蓮のメインクエ中のIDは結構ぬるかった気がしましたが、漆黒は最初からギミックで殺しにかかるIDが多かったです。
4つめのIDボス戦のなんたらリングというギミックで、自分だけ避け損ねて死亡→全滅を3,4回繰り返したときはどうしようかと思いました。ご一緒したのが心の広い人たちでよかった…。

最後のIDだけ、5.0で追加されたNPCを連れてIDに行けるシステム、フェイスを使ってみました。グラカン小隊よりも優秀でほぼ人と一緒にやってる感覚で行けました。
ただひとつだけ違うのが、NPCはギミックの避け方を知っていて動くので、初見殺しのギミックでもNPCについていけば避けられてしまったこと。ギミックできゃーきゃー楽しみたいなら初回はフェイス使わないほうがいい。とはいえNPCも完璧に避けられるわけではなく適度にくらったり死んだりするので、ヒーラーとしての忙しさはいつも通りでした。
最初の中ボスでうっかり3回ほど死んだけど、他の人に気兼ねなく失敗できるのも気楽でよかったです。

白のスキルについて、追加・削除されたものについては確認しても、既存のスキルには変更内容見てなかったんですが、メインクエ後半に入ってからやっと気がつきました。リジェネ、メディカラのHOTの効果時間が減ってるー!
メディカラは、初見でなにがくるかわからない、人が散らばるから回復届かない人も出る、というときに、とりあえずかけておけ!な安心スキルだったのに、すぐ切れるようになったのでより的確に回復していかないとまずい。
あと最後までやって改めて、ヒーラーなんだから回復しやがれ!というのをひしひしと感じました。5.0より前に比べると、とにかく回復しきれない。マテリアはとりあえず回復力あげる意思はめてます。

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